網走市教育委員会では、子どもたちが「夢をもって生きること」の大切さを学び、感性豊かな心を育むことで、子どもたちのたくましく生きる力を形成することを目的に、夢や人生などをテーマとした文化講演を平成29年度より実施しています。
今年度は、10月29日(木)に元パラリンピック金メダリストチェアスキーヤーの狩野亮氏を講師に迎え、『道を拓く ~パラリンピアンとして生き、今思うこと~』と題した講演会を実施しました。狩野さんは、ご自身の人生を振り返りながら、教訓にしたことや出会いの大切さなどを、市内の全中学2年生に語っていただきました。
(権利の関係で、狩野さんの写真は掲載できませんので、ご了承ください)
狩野さんが獲得した数多くのメダルのうち、パラリンピックの2010年バンクーバー大会と2014年ソチ大会の計3つの金メダルを、生徒が実際に持たせていただきました。首にかけていた人もいましたね。ずっしりと重たいメダルでした。
質問コーナーでは本校生徒が、「今までの人生で後悔したことは!?」と質問。狩野さんは、「基本、前向きに考える人なのであまりないが、しいて言えば、2018年の平昌パラリンピックで3連覇が潰えた際に、悔しさがあり、戻りたいとすればその時ですかね」とお答えくださいました。
あっという間の時間でした。狩野亮さん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
おまけ

















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