本日、網走市教育委員会の学校教育部次長と学校教育専門相談員が来校し、授業参観と本校の現在の教育課程や生徒指導について、お話しました。
みなさんの素直で落ち着いた雰囲気、授業でがんばる様子を「いいですね!」とほめてくれましたよ。また、先生方が授業を通して生徒が「言葉でつながる」を育成できるよう授業を創意工夫している様子が感じ取れました。
本日、網走市教育委員会の学校教育部次長と学校教育専門相談員が来校し、授業参観と本校の現在の教育課程や生徒指導について、お話しました。
8月30日(日)、札幌コンサートホールkitaraにて、第71回北海道吹奏楽コンクール中学生の部C編成が行われました。本校吹奏楽部はオホーツク管内の代表として挑みました。
(会場内の撮影ができないため、コメントでお届けします)
前日から札幌入りし、最終練習を行ってきました。コンクールは時間との闘い。会場入りからリハーサルなどが分刻みで進みます。演奏順は20校中19番目。赤いブレザーに身を包んで堂々と入場しました。緊張の面持ちながらも確実に楽器等をセッティングします。アナウンスがあり、指揮の合図で演奏に入ります。曲は『恋は魔術師』。北見地区コンクールからさらに磨きをかけた三中サウンドが、kitaraに響きました。演奏が終わった瞬間に、拍手が起こりました。
演奏終了後には、記念写真撮影がありました。
あの『夜回り先生』こと水谷修先生が来網し、本校生徒に講演をしてくださいました。
水谷修先生は、神奈川県横浜市で長く高校教員として勤務され、2004年には退職されて水谷青少年問題研究所を設立されます。中高生の非行からの更生や薬物汚染拡大防止のために活動されています。特に、『夜回り』と呼ばれる深夜の繁華街パトロールでは、多くの子どもたちに声をかけ、一人でも多くの生徒を夜の世界から昼の世界へと連れ戻す活動を続けられています。
今回は、「夜回り先生の講演会を全国の子どもたちに」とクラウドファンディングを立ち上げた活動の一つである、「全国100校無料講演プロジェクト」の一環で来校されました。
なんてたってテストです。あたりまえですが、みんな、真剣です。
27日間の夏季休業が8月19日に終わり、登校再開となっています。まだ暑い日が続いていますね。みなさん、体調はどうですか!?学校の生活リズムを取り戻せていますか!?
今日、各教室を回ってみると、ほとんどの授業は、明日の前期末テストに向けて、質問をしたり、仲間と問答をしたり、プリントやワークに取り組んだりと、生徒が主体的に取り組んでいました。