2026年8月4日火曜日

青少年平和都市友好交流事業(沖縄県糸満市へ)市長報告会

  7月27日(月)から30日(木)までの4日間、網走市内の6名の中学生が、もう一つの友好都市である神奈川県厚木市のみなさんと一緒に沖縄県糸満市を訪問しました。

 この事業は毎年行われているもので、市内中学生を沖縄終焉の地でもある友好都市糸満市へ派遣し、沖縄戦の体験講話や戦跡見学など平和学習を行うとともに、沖縄の文化や歴史に触れ、地元中学生との交流内容を市民へ周知し、恒久平和と友好交流を深めることを目的としています。

 本校からは希望者の中から厳正な審査を行い、3年生と1年生から1名ずつが参加しました。

 8月3日(月)には、水谷網走市長へ報告会を行いました。木野村教育長や市職員のみなさま、保護者のみなさまとともに私も同席させていただき、報告を聞きました。



 二人は戦争経験者(語り部)からのお話を聞いた衝撃やひめゆりの塔での平和学習などを通して、「戦争は人が人でなくなること」「仲間とともに過ごす平和の尊さ」「今があることは奇跡に近いことなのだ」「自分たちができることをやりたい」「人と人とのつながりの大切さ・言葉の重要性」といったことを市長をはじめとするみなさんに聞かせてくれました。貴重な経験をしましたね。
 本校の2名を含む参加者全員の感想文が広報あばしり10月号に掲載予定です。みなさん、お疲れさまでした。

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