2026年8月24日月曜日

今日の三中 8月24日

  27日間の夏季休業が8月19日に終わり、登校再開となっています。まだ暑い日が続いていますね。みなさん、体調はどうですか!?学校の生活リズムを取り戻せていますか!?

 今日、各教室を回ってみると、ほとんどの授業は、明日の前期末テストに向けて、質問をしたり、仲間と問答をしたり、プリントやワークに取り組んだりと、生徒が主体的に取り組んでいました。








 中2国語と中3社会は授業に真剣に取り組んでました。
 中2国語では、短歌を詠んでいました。情景が浮かび上がってきましたか!?


 中3社会は基本的人権の「社会権」でした。「健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」のうちの“最低限度”ってどれくらいなんでしょうかね!?


 明日は前期末テストです。みなさんの実力がどれだけ高まっているかを確認するためにも大切なテストですね。最後まで粘るのだぞ!

 昼休み、夏季休業期間中に3年生最後の大会を終えた弓道部と北海道中体連大会に出場したバドミントン部の生徒が校長室に報告に来てくれました。
 弓道部の3年生は「部活動が終わって時間がたくさんできちゃいました。でも勉強をしています!」と力強く語ってくれました。2年生の二人も「新チームでも変わらない雰囲気で取り組んでいます」と話してくれました。バドミントン部の全道大会を終え、「もっと強くなりたいと思った」と新たな決意を語ってくれました!

 明日から少し、過ごしやすい気温になりそうです。もしかすると夏はもう終了となるのでしょうか。みなさん、体調管理には十分気をつけてくださいね。

2026年8月4日火曜日

青少年平和都市友好交流事業(沖縄県糸満市へ)市長報告会

  7月27日(月)から30日(木)までの4日間、網走市内の6名の中学生が、もう一つの友好都市である神奈川県厚木市のみなさんと一緒に沖縄県糸満市を訪問しました。

 この事業は毎年行われているもので、市内中学生を沖縄終焉の地でもある友好都市糸満市へ派遣し、沖縄戦の体験講話や戦跡見学など平和学習を行うとともに、沖縄の文化や歴史に触れ、地元中学生との交流内容を市民へ周知し、恒久平和と友好交流を深めることを目的としています。

 本校からは希望者の中から厳正な審査を行い、3年生と1年生から1名ずつが参加しました。

 8月3日(月)には、水谷網走市長へ報告会を行いました。木野村教育長や市職員のみなさま、保護者のみなさまとともに私も同席させていただき、報告を聞きました。



 二人は戦争経験者(語り部)からのお話を聞いた衝撃やひめゆりの塔での平和学習などを通して、「戦争は人が人でなくなること」「仲間とともに過ごす平和の尊さ」「今があることは奇跡に近いことなのだ」「自分たちができることをやりたい」「人と人とのつながりの大切さ・言葉の重要性」といったことを市長をはじめとするみなさんに聞かせてくれました。貴重な経験をしましたね。
 本校の2名を含む参加者全員の感想文が広報あばしり10月号に掲載予定です。みなさん、お疲れさまでした。

躍動! 北見地区吹奏楽コンクール結果

  8月1日(土)に行われた「第68回北見地区吹奏楽コンクール」に本校吹奏楽部は中学校C編成(20名)で出場しました。

 (会場内の撮影ができないため、コメントでお届けします)

 赤いブレザーに身を包んで7番目に登場。緊張した様子ながら、丁寧に楽器等をセッティング。『恋は魔術師』の演奏が始まると圧倒的に厚みのある三中サウンドが会場中に響きわたりました。時間があっという間でした。

 中学校C編成の10校が演奏後、外に出ると、ホッとした表情の部員のみなさんとお話しできました。「緊張しました」「出し切りました」声が多数上がりました。

 午後6時の発表で、見事『金・代表』を受賞しました!

 週を開けた8月3日に、受賞報告に校長室に来てくれました。「緊張したけど、楽しかった!」と一同、笑顔で話してくれました。


 吹奏楽部は、8月30日に札幌コンサートホールKitara大ホールで行われる『第71回北海道吹奏楽コンクール』への出場します。益々磨きのかかった三中サウンドを全道のみなさんの前で聴かせてくれることでしょう。

 全力を楽しんだね、三中生!

2026年7月23日木曜日

明日から夏休み! 全校集会 さようなら、アリー

  今日は、夏休み前最終登校日。各学年ならびに全校で集会を開きました。

 各学年の集会では、各学級からの振り返りと先生方から夏休みに向けての注意事項等がお話されました。その後、「評議員企画」と称して、学年レクが行われました。

 1年生レクは、いわゆるじゃんけん列車でした。




 2年生は、『恋愛リアリティショー「今日、好きになりました」を制作し上映しました。



 3年生はドッチボールで汗を流しました。



 6校時は夏休み前の全校集会を開きました。


 そして、今日は、本校のALTであるアリーことアレクサンドラ・ゴッドフレーさんの本校勤務最終日でした。7月いっぱいで網走を離れることになります。
 アリーから三中生へお別れのごあいさつがあり、各クラスで作成したメッセージを渡しました。





 最後は、生徒がつくる花道を通って、新たな道に向かってスタートしていきました。


 7月24日~8月19日までの27日間の夏休みに入ります。私からは、「言葉の力」と「自分から○○」という話をしました。
  ○話し手としての気配り、受け手の意思表示等、対話を繰り返すことで人は成長する
  ○チャイムの鳴らない日々に対し、何事にも「自分から○○」で動いてみよう
 生徒のみなさんが自分自身をプロデュースする夏にしてほしいと思います。

 8月20日、みなさんと再会することを楽しみにしています。

 夏休み期間中も、全力を楽しんで、三中生!

2026年7月17日金曜日

優秀賞! 「少年の主張」オホーツク地区大会

  ものすごい暑い日となりました。建物の中でも外でも熱中症に警戒です。

 さて、そんな暑い日、エコーセンターでも熱い戦いが繰り広げられました。令和8年度「少年の主張」オホーツク地区大会。この大会は、次代を担う少年が広い視野と柔軟な発想や創造性などとともに、論理的に考える力や自らの主張を正しく理解してもらう力などを身に付けるために、社会に向けての意見、未来への希望などを発表する機会を設け、少年の健全育成及び非行防止に対する道民の理解を深める契機として開催されたものです。

 校内選考を経て網走市大会で代表に選出された本校3年生が本大会に出場。全道大会出場をかけ、自分の思いを言葉にして伝えてくれました。

 彼が主張したのは「言葉の力」。何気ない言葉一つがきっかけで、自らの考え方を変えたり、他者から心に傷をつけられてしまった経験から、今、自分が同じことをしているかもしれないと振り返ったり、これから正しい言葉を使っていきたいということを主張しました。聞いていた私も思わず引き込まれ、自分を振り返らせてくれました。思いがたくさん詰まった言葉って素敵だなって思いました。 





 結果は、見事、優秀賞を獲得!全道大会出場はかないませんでしたが、オホーツクで第2位となりました!


 堂々と思いを込めた言葉を発する姿は本当にカッコよかったぞ!素敵な時間をありがとうございました。

2026年7月16日木曜日

今日の三中 7月16日

  暑くなりました。

 網走の地も暑熱対策は必須になってしまいましたね。命を守るためにもご準備ください。

 学級内ではエアコンがフル稼働していますが、廊下に出ると、ありのままの暑さで充満しています。気温差にも対応できるよう、対策くださいね。


 今日は、1・2年生の授業を見てきました。

 1年理科です。網走市はタッチディスプレイ型の電子黒板がほとんどの学級に設置されています。黒板代わりにもなるし、実物投影機も付いているし、PCとの接続はとっても簡単で、いいものが入っています。子どもたちのノートをちょっと覗いてみると…
 図を貼ったり、イラストを用いながらも、自分で書いています。 書くことは、自身の考えを明らかにしたりまとめたりするのに有効です。きっと、デジタル全盛の時代になっても変わらないんじゃないかなと私は思っています。

 他の教室も覗いてみました。





 2年英語では、ALTを中心にアクティビティを行っていました。自分の持っている英文に合う対話のイラストのところに移動します。





 一般的な授業スタイルでの学習にも良さがあります。ですが、未来を創る子どもたちに必要な「自分で問いを見つけ、他者と対話しながら、納得のいく答えを自分で導き出す力」を培うには、授業も変化をして、子どもたちが主役になって活動するものをたくさん取り入れていく必要があります。
 本校も少しずつですが、授業改革に取り組んでいます。様々な形や方法をやってみることが大事だと私は思っています。きっと、変化に驚いている生徒もいることでしょう。たくさんの声を聞きながら、前進できればと思っています。