2026年9月3日木曜日

今日の三中 9月3日

  今日は、放課後の部活動におじゃましました。みんながんばってます!


















 新チームで始動しておよそ一カ月が経過。自分たちの代でやっていくぞ!という決意が見られる練習風景でしたよ。また、吹奏楽部は全道での結果を自信にして、それでも地道な練習を積み重ねていました。

 みんな、青春してるなぁと感じました!

2026年9月1日火曜日

今日は「防災の日」 避難訓練(2回目は抜き打ち)

  今日、9月1日は「防災の日」です。1923年、関東大震災が発生した日であるとともに、台風シーズンを迎える時期でもあり、国民のみなさんに台風、津波、地震などの災害についての認識を深め、対処する心がまえを準備しようというのが、防災の日制定の意味だそうです。

 北海道では毎年9月1日に「北海道シェイクアウト」という巨大地震を想定した防災訓練「安全確保行動1-2-3(まず低く(DROP!)、頭を守り(COVER!)、動かない(HOLD ON!)」を実践しています。今年度はおよそ16万人が参加しています。

 本校では今回、大きな地震が来たことを想定し、生徒には抜き打ちで訓練を行いました。5校時終了後の休み時間に教頭先生により、地震発生の放送を流し、生徒がその場で行動する方法をとりました。




 全員とはならなかったのは大変残念でしたが、多くの子どもたちが適切な場所を探し、安全確保行動をしていたことは、大変嬉しいことです。
 終了後の生徒からは、「訓練だと放送の初めに聞いたけれど、やっぱり緊張した。どこに隠れようかと探したけれど、きちんとできた」「廊下を歩いていて避難となり、とりあえず、机のある他学級の教室に入った。訓練とは言え、ドキドキした」といった感想を話してくれました。

 学校の避難訓練と言えば、事前告知があり、避難時は先生方の指示のもと避難を開始するというイメージがあると思います。それはそれで必要な活動で、本校も1回目の避難訓練で行っています。基本的な動きを確認するという意味もあります。

 それに対して今回は、休み時間という子どもたちが自由に動く中での訓練です。日常の中で「自分の命を守る」行動を生徒が自主的にできるかがポイントです。もちろん先生方も周りにいますが、子どもたちが誰かの指示を待っているだけではダメで、命を落としかねないという思いを、胸に刻んでほしいと思い、実行しました。

 近年、気象状況も変化しており、地震速報も頻繁に出されています。比較的、地震の影響は少ないと言われている網走でも安心はできませんね。

 ぜひ、こういった機会を大切にし、万が一に備える心を持ってほしいと思います。

2026年8月31日月曜日

今日の三中 8月31日

  本日、網走市教育委員会の学校教育部次長と学校教育専門相談員が来校し、授業参観と本校の現在の教育課程や生徒指導について、お話しました。











 みなさんの素直で落ち着いた雰囲気、授業でがんばる様子を「いいですね!」とほめてくれましたよ。また、先生方が授業を通して生徒が「言葉でつながる」を育成できるよう授業を創意工夫している様子が感じ取れました。

 8月も今日でおしまい。あっという間に2026年も3分の2が終わりました。いつの間にか日も短くなってきました。網走でインフルエンザが流行っているという報道もありました。どうぞみなさん、健康で過ごしましょうね。

第71回北海道吹奏楽コンクール 中学生の部C編成 金賞 おめでとう!

  8月30日(日)、札幌コンサートホールkitaraにて、第71回北海道吹奏楽コンクール中学生の部C編成が行われました。本校吹奏楽部はオホーツク管内の代表として挑みました。

 (会場内の撮影ができないため、コメントでお届けします)

 前日から札幌入りし、最終練習を行ってきました。コンクールは時間との闘い。会場入りからリハーサルなどが分刻みで進みます。演奏順は20校中19番目。赤いブレザーに身を包んで堂々と入場しました。緊張の面持ちながらも確実に楽器等をセッティングします。アナウンスがあり、指揮の合図で演奏に入ります。曲は『恋は魔術師』。北見地区コンクールからさらに磨きをかけた三中サウンドが、kitaraに響きました。演奏が終わった瞬間に、拍手が起こりました。

 演奏終了後には、記念写真撮影がありました。

 



 楽器積み込みを終え、いよいよ審査結果発表です。会場に再入場します。

 結果は「GOLD 金賞」!
 最後に帯同してくれた講師の方や保護者のみなさんにごあいさつです!



 みなさん、練習の成果を本番につなげましたね。プレッシャーもあったことでしょう。仲間とともに成し遂げましたね。おめでとう。また、今回、舞台に立てなかった部員もしっかりサポートをしてくれました。
 また、保護者のみなさま、お子さまの金賞受賞、おめでとうございます。日頃より本校吹奏楽部への厚いサポートありがとうございました。
 さらに、講師のみなさん、練習会場をお貸しいただきました札幌市立中の島中学校のみなさまにも感謝申し上げます。

 全力を楽しみましたね、三中生!

2026年8月28日金曜日

今週の給食 8月24日~28日

 8月24日(月)

いりこ菜ごはん・豚キムチ豆腐・しゅうまい
8月25日(火)
夏野菜のボロネーゼパスタ・枝豆サラダ・チーズいももち・シークヮーサーゼリー
8月26日(水)
ごはん・豚肉のしぐれ煮・ゆでとうきび・白菜の味噌汁
8月27日(木)
バーガーパン・チキン南蛮・タルタルサラダ・野菜スープ
8月28日(金)
麦入りごはん・夏野菜カレー・手作りトマトゼリー

 25日(火)の「チーズいももち」と27日(火)の「タルタルサラダ」が新メニューでした。どちらも癖になる味でしたよ。

 栄養教諭や給食調理員のみなさん、毎日、本当にありがとうございます!

2026年8月27日木曜日

「いのちの授業」水谷修先生講演会

  あの『夜回り先生』こと水谷修先生が来網し、本校生徒に講演をしてくださいました。

 水谷修先生は、神奈川県横浜市で長く高校教員として勤務され、2004年には退職されて水谷青少年問題研究所を設立されます。中高生の非行からの更生や薬物汚染拡大防止のために活動されています。特に、『夜回り』と呼ばれる深夜の繁華街パトロールでは、多くの子どもたちに声をかけ、一人でも多くの生徒を夜の世界から昼の世界へと連れ戻す活動を続けられています。

 今回は、「夜回り先生の講演会を全国の子どもたちに」とクラウドファンディングを立ち上げた活動の一つである、「全国100校無料講演プロジェクト」の一環で来校されました。



 「夜の世界が最も恐れるのは真面目な人間」「夜の世界での誘いを断る方法は4つ」「いじめ・虐待は絶対にやってはいけない」「君たちがこの世に生まれ、本当に奇跡的な出会いをして今、ここにいる。この後も優しさあふれる学校、あたたかい学校をつくってほしい」
 水谷先生の豊富な実体験と知識から出される言葉の数々に、聞いている私たちが引き込まれていきます。



 特に、『いのちを守る』ことについて、過去、多くの人たちのつながりと支えによって受け継がれてきたいのちを、絶対に粗末に扱ってはいけない」「たった一人の大人・仲間に嫌な思いをされたとしても、それですべてを決めつけてはいけない。それをした何倍もの大人・仲間はいい人で助けてくれるんだ。だから苦しい・嫌なんだと叫んでくださいね」と熱く語ってくれました。

 あっという間に時間が過ぎました。
 最後に生徒代表から、お礼のことばがありました。

 講演後、私は少しお話することができましたが、「網走三中の生徒が素直でお話を聞いてくれて嬉しかったです!」と笑顔で話されていました。

 水谷先生、本日は子どもたちを大切に思う先生の熱い思いをたくさんお話いただき、ありがとうございました。きっと、聞いていた多くの方々に、何がしらの印象が残る時間であったと思います。ぜひ、再び網走にお越しくださり、お話、聞かせてくださいね。