前期に引き続き、後期も放課後学習会を開催しています。
本校は、希望者を募り、各学年週1回のペースで数学科の復習などについて学習をしています。時間講師の先生が子どもたちを見ています。
網走市立第三中学校の日常を紹介します!
前期に引き続き、後期も放課後学習会を開催しています。
本校は、希望者を募り、各学年週1回のペースで数学科の復習などについて学習をしています。時間講師の先生が子どもたちを見ています。
網走市教育委員会では、子どもたちが「夢をもって生きること」の大切さを学び、感性豊かな心を育むことで、子どもたちのたくましく生きる力を形成することを目的に、夢や人生などをテーマとした文化講演を平成29年度より実施しています。
今年度は、10月29日(木)に元パラリンピック金メダリストチェアスキーヤーの狩野亮氏を講師に迎え、『道を拓く ~パラリンピアンとして生き、今思うこと~』と題した講演会を実施しました。狩野さんは、ご自身の人生を振り返りながら、教訓にしたことや出会いの大切さなどを、市内の全中学2年生に語っていただきました。
(権利の関係で、狩野さんの写真は掲載できませんので、ご了承ください)
昨日は、三中タイムズ(ブログ)を作成する時間がなく、今日にずれ込んでしまいました。ごめんなさい。
文化祭が終わり、今まで以上に学習に集中できる環境が生まれています。また、今年度、先生方は授業の中で効果的に、自分の思いや考えを他者との対話によって深める機会をつくり、実践しています。学習内容を吟味し、それぞれの先生方の考えと各学年・学級の様子等を勘案して行っていますが、文化祭以後は、より実践が増すのではないかと思います。私も期待しているところです。
今年度、網走市では、市内の中学1年生を対象に、『人権・命・多様性にかかる講演会』を開催し、人と人とのかかわりや仲間を大切に思う心を育む取組をしました。今回、講師をされたのは、一般社団法人「地球の上に生きる」代表理事である中矢匡(なかや ただし)さんです。中矢さんは、これまでに訪れた90か国以上の国や地域での経験や見聞を、講演やメディア出演、著書に記し、人が生きる意味や他者への思いやりをたくさんの人たちに伝えてきた方です。今回は午前中は網走南ヶ丘高校、午後は市内中学1年生への講演となります。
本校では、性に関する様々な現状等を踏まえながら、中学校卒業後に、一人の大人として生きていくために、「自分を守るためにどのような行動をとるべきか」について学ぶ講習会を行っています。いつも、みなさんと一緒に学習をしている和田先生を講師に迎え、スライドや動画を通して、分かりやすくお話してくださいました。
三中タイムズの文化祭特集のトリはみんなの笑顔!三中生のパワーがいっぱいです!