2026年7月11日土曜日

中2 宿泊研修その5 〔写真を載せました!〕

  天気予報通り2日目は雨。足寄にしてはあまり暑くない昨晩でしたが、みなさん、よく寝られたでしょうか。

 きっと、1日目の興奮が続き、仲間や友人と過ごす時間が愛おしくて、ずっとワイワイしていたいと思う生徒のみなさん(全員ではないけどね)。もちろん、寝たい人もいるよね、同時に、明日の日程もあることや、なんだかんだ言っても1日目はハードワークだったため、その疲れを取り、体調を整えるため、生徒のみなさんにはしっかりと寝てほしい引率団。深夜の静かなる攻防。その結果は…。

 翌朝、朝食会場でみるみなさんは、元気でした。今日も一日が始まります。








 最終の部屋と炊事場の点検も大きな時間をロスすることなく終了し、お別れの集いとなりました。


 一行は一路、阿寒湖温泉街にある、まりむ館へ。アイヌ民族のみなさんが描く文様等の木彫り体験活動を行いました。みなさんに適時アドバイスをいただきながら、けがをすることなく実践しました。










 昼食は、雨天も予想されたため、バスの車内でいただきました。
 帰りは、到着時の混雑緩和を目的として学級ごとに時間差で網走三中へ帰校しました。なので解散式は各学級でバスの車内で実施しました。

 今回の研修では、ネイパル足寄様をはじめとする、多くのみなさまのご協力を賜りました。生徒にとっては日常から少し離れ、それでも日頃から学んできたことを生かし、体験活動を多く行い、充実した時間となりました。本当にありがとうございました。
 また、保護者のみなさま、一泊二日、大切な生徒を預かり、大きな事故等なく、帰ってくることができました。送迎等、お礼申し上げます。

 生徒のみなさん、土日のうちに生活リズムと体調を整えて、来週からの学校生活をリスタートしましょう。しおりについて、記憶の新しいうちにまとめを書いて、忘れずに持ってくるのですよ。

 全力を楽しんだ中2宿泊研修でした!


 お詫び
 三中タイムズを旅行先でも写真を載せて発信する予定でしたが、上手くいかず、文字のみの簡易版でお届けせざるを得なくなりました。楽しみにされていた方も多かったのではと思います。申し訳ございません。修行します!

中2 宿泊研修その4 〔写真を載せました!〕

  野外炊飯を終え、入浴・交流・自由時間です。あれだけ歩いて、野外炊飯をして、ずーっと外にいたのに、まだまだエネルギーがあふれています。

 体育館でバドミントン等のスポーツをしたり、ラウンジで仲間や先生方とお話をしたり、カードゲームをしたりと、まさに自由時間でした。

 入浴は部屋ごとに時間が決められているので、込み合うこともなく過ごすことができました。







 最後に室長会議が開かれ、一日を振り返りと明日の連絡事項を確認しました。室長は部屋に戻り、部屋の人に連絡されたことを伝えます。
 伝えられたことの一部を紹介します。
 ○ 全体的には、大きなけがをする人もなく、それぞれが役割を果たしながら、活動を楽しく過ごしていることは、大変よいことです。明日もこの調子で。
 ○ ごみの分別を無視した投げ捨てやごみの放置がいくつもあった。呼びかけにも名乗り出ていない。集団で生活をしていること、誰かの勝手な行動により、他の誰かの時間が奪われ、作業を行っていることを忘れない。
 ○ 体育館の利用についてもごみと同様、物品の破損とその放置、片付けされていない実態あり。
 ○ 時間ギリギリで動くことが多かった。基本的にはしおりに書かれていることをよく読んで、自分で行動すること。

 この後、就寝です。

2026年7月10日金曜日

中2 宿泊研修その3 〔写真を載せました!〕

  ウォークラリー後、暫しの休憩を経て、いよいよ本日の夕食、カレーライスを作る「野外炊飯」です。

 各班、役割分担をして進めます。大きく分けると「調理チーム」と「火おこしチーム」の2つ。注意事項などをしっかり聞いて、スタートです。



 「火起こしチーム」はコンロの組み立てからスタート。中板を入れ、焚き付けを置き、炭を並び入れます。「空気の通り道があった方がいいから…」などと相談。理科の要素が入ってます。いざ、点火。歓声が上がります。どの時代も一緒です。焚き付けの炎を炭に上手に移すことができると火が落ち着きます。








 その間にも、「調理チーム」は包丁や鍋の洗浄、食材の皮むきとカットを行います。お米をとぐのも久しぶりかな!?水加減を丁寧に調節して準備完了。いよいよ火にかけます。

















 さあ、出来上がりました。班のみんなで「いただきます!」














 片付けもスムーズに行っていました。基本的に、言われたことを丁寧に行うことができる生徒がたくさんいました。

 あと、ご家庭でご家族のみなさんと一緒に調理をしたり、火おこしの手伝いをしている生徒もいたようで、手際よく作業しているのが印象的でした。経験がちゃんと蓄積されているようです。