先週金曜日(9/25)、次代の生徒会役員を選出する、生徒会役員選挙が行われました。
今選挙には17名が立候補しましたが、生徒会長・本部役員・図書常任委員長には定数を超える立候補者がいたため、久しぶりの選挙となりました。生徒のやる気と積極性を感じます。
この日の立会演説会は、上記3つの役職に立候補した13名が、自らの熱い思いを訴える最後の機会です。選挙管理委員のみなさんが、丁寧に準備をしてくれました。
私からは立候補を決意したみなさんへの「尊敬」と、立候補者も含めた全生徒に対する「期待」をお話しました。立候補者からは、なぜ立候補を決意したのかとかこんな三中生徒会をつくりたいといった気持ちを訴えました。責任者のみなさんが語る場面は今回はありませんでしたが、ポスターを掲げ、候補者に寄り添い、支えてくれました。
(ここから立会演説会の写真を掲載しますが、個人情報保護の観点から、画像は一部加工しています)
投票する様子を私も見ていましたが、何名かの生徒が立候補者の演説内容をメモし、投票の参考にしていました。その主体性ある姿を見て、私は「役職の有無に関係なく、三中生徒会を魅力あるものにつくってくれる!」と確信しました。































































