2026年9月24日木曜日

今日の三中 9月24日

  シルバーウィーク(5連休)は楽しい休日になりましたか!?雨模様の日もありましたが、有意義な時間となったでしょうか。

 連休明けの各教室は、元気でした!


 1年国語では、「今日は、校長先生が来てるから満点だな!」との声。私も必死にカメラのレンズ越しにパワーを送りましたが、残念ながら届かなかった人もいたようで…やっぱり勉強をしてこなきゃね!




 1年数学です。本校の数学は、学級を2つに分け、少人数でじっくりと理解を深め学習するチームとたくさんの問いを解いたり、応用問題に挑戦するチームで学びを進めています。教科書の進度を意識しつつも、どちらも、授業に工夫を凝らした取組をしています。



 2年生は理科・特別の教科 道徳・音楽でした。音楽は合唱コンクールに向け、パートごとに音取りの練習中でした。早い段階で音取りができると、その後の練習はとっても楽になりますよ。自主性が問われますね。





 3年生は、先週実施した修学旅行の中で訪問した専門学校に、ぞれぞれ礼状を書く練習をしていました。どんな思いで書いているでしょうか。思いが文に出るといいですね。私も別の機会で礼状を受け取る側になったことがありますが、予想以上に嬉しく感じたことを覚えています。




 いつの間にか日が短くなっています。みなさん、どうぞご安全にお過ごしくださいませ。

2026年9月19日土曜日

修学旅行総集編5は最終号 9/16その2

  ラフティングのベースキャンプに到着すると、バス内はドキドキ・ワクワクが最高潮に達し、「早くボートに乗りたい!」雰囲気でいっぱいになりました。中にはちょっぴり不安な人もいたと思います。それでも、ガイドさんのスピーディーかつ的確な指導と準備で、不安を持ちつつも楽しまなきゃ!という気持ちを持ってくれたと感じていました。

























 名残惜しくもバスは網走へと進みます。




 私は、修学旅行しおりの巻頭言に、3年生に実行してほしいこととして3つの「K」を示しました。
 “言葉でつながる”の「K」…仲間や先生方との会話や対話はたくさんできましたか。その中で、今まで気がつかなかった他者の新たな一面が見られたならば、最高ですね。
 “感動”の「K」…学校にいるだけでは学べない新たな出会いと知識、美しく雄大な北海道の自然、他者の立ち振る舞い等、心が動く瞬間がありましたか!?
 “感謝”の「K」…旅行に至るまでの3年部の先生方の準備、各委員の係活動、当日、同行してくれた旅行会社の千葉さん・大崎さんやバスの運転手のみなさん、みなさんの写真をたくさん撮ってくれた今野さん、ホテルや各専門学校や施設のみなさん、そして、みなさんを送り出してくれた保護者・ご家族のみなさん。もちろん、主役である3年生のみなさんも含め、多くのみなさんの支えが積み重なって、修学旅行を行うことができたのです。改めてみなさんから「ありがとう」の言葉を送ってくださいね。

 これにて、三中タイムズの修学旅行特集は終了です。この場を借りて、本校修学旅行の成功に際し、ご尽力くださいましたすべてのみなさまに感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、ご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。

修学旅行総集編4 9/16その1

  最終日はなんといってもラフティングです。午前中は移動のみでしたが、ワクワクしている感じが伝わってきました!


















 次号がいよいよ総集編最終号。ラフティングの様子をお届けします!