ものすごい暑い日となりました。建物の中でも外でも熱中症に警戒です。
さて、そんな暑い日、エコーセンターでも熱い戦いが繰り広げられました。令和8年度「少年の主張」オホーツク地区大会。この大会は、次代を担う少年が広い視野と柔軟な発想や創造性などとともに、論理的に考える力や自らの主張を正しく理解してもらう力などを身に付けるために、社会に向けての意見、未来への希望などを発表する機会を設け、少年の健全育成及び非行防止に対する道民の理解を深める契機として開催されたものです。
校内選考を経て網走市大会で代表に選出された本校3年生が本大会に出場。全道大会出場をかけ、自分の思いを言葉にして伝えてくれました。
彼が主張したのは「言葉の力」。何気ない言葉一つがきっかけで、自らの考え方を変えたり、他者から心に傷をつけられてしまった経験から、今、自分が同じことをしているかもしれないと振り返ったり、これから正しい言葉を使っていきたいということを主張しました。聞いていた私も思わず引き込まれ、自分を振り返らせてくれました。思いがたくさん詰まった言葉って素敵だなって思いました。








































































