2026年9月19日土曜日

修学旅行総集編5は最終号 9/16その2

  ラフティングのベースキャンプに到着すると、バス内はドキドキ・ワクワクが最高潮に達し、「早くボートに乗りたい!」雰囲気でいっぱいになりました。中にはちょっぴり不安な人もいたと思います。それでも、ガイドさんのスピーディーかつ的確な指導と準備で、不安を持ちつつも楽しまなきゃ!という気持ちを持ってくれたと感じていました。

























 名残惜しくもバスは網走へと進みます。




 私は、修学旅行しおりの巻頭言に、3年生に実行してほしいこととして3つの「K」を示しました。
 “言葉でつながる”の「K」…仲間や先生方との会話や対話はたくさんできましたか。その中で、今まで気がつかなかった他者の新たな一面が見られたならば、最高ですね。
 “感動”の「K」…学校にいるだけでは学べない新たな出会いと知識、美しく雄大な北海道の自然、他者の立ち振る舞い等、心が動く瞬間がありましたか!?
 “感謝”の「K」…旅行に至るまでの3年部の先生方の準備、各委員の係活動、当日、同行してくれた旅行会社の千葉さん・大崎さんやバスの運転手のみなさん、みなさんの写真をたくさん撮ってくれた今野さん、ホテルや各専門学校や施設のみなさん、そして、みなさんを送り出してくれた保護者・ご家族のみなさん。もちろん、主役である3年生のみなさんも含め、多くのみなさんの支えが積み重なって、修学旅行を行うことができたのです。改めてみなさんから「ありがとう」の言葉を送ってくださいね。

 これにて、三中タイムズの修学旅行特集は終了です。この場を借りて、本校修学旅行の成功に際し、ご尽力くださいましたすべてのみなさまに感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、ご覧いただいたみなさん、ありがとうございました。

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