2026年6月17日水曜日

中3第2回学力テスト

  中3生は、第2回学力テストを受検していました。今回は中1・2年生の学習内容が出題されています。

 学力テストは北海道教育文化協会が作成した問題を使用し、より客観的に、現時点での生徒自身が既習内容の理解度・定着度が分かることになります。実力試し、できたかな!?







 今日も、仲間からの熱いメッセージが!


昨日の三中

  昨日の生徒の様子です。昨日のうちにアップすることができませんでした。すいません。


 現在、本校に教育実習生が来ています。今週が最終週です。未来の子どもたちを担う存在として、貴重な経験をしている最中です。





 国語の授業では音読(暗唱)の練習をしていました。もう覚えたよ!という人がたくさんいましたね。



 数学は教室を2つに分けて学習しています。また、生徒同士で学んでいるところと先生と対話をしているところが同時並行で進んでいるなど、今時の授業は変化していることが分かりますね。





 昼休み、弓道部のみなさんが、大会での報告をしてくれました。個人・団体ともに好成績を収めました。この調子です。今回は顧問も別チームで団体戦に出場しました。



2026年6月16日火曜日

躍動! 中体連の結果その1

  前期中間テストが終わり、管内中体連各大会の時期となりました。先陣を切ったのは、6月13・14日に北見市で開催された陸上競技大会です。本校からは一人だけの出場でした。清々しい北海道の初夏といった天気の中、躍動しました。


 中学女子四種競技 第1位

 中学女子砲丸投  第6位

 ※四種競技は、旭川市で開催される全道大会への出場権を獲得!





 陸上競技は6月26・27日に網走市で行われる通信陸上大会でも全道大会出場のチャンスがあります。
 
 最後まで全力で楽しんで!

2026年6月12日金曜日

漢字検定に挑戦!

  前期中間テストの翌日、放課後、漢字検定が行われました。10名以上の参加で準会場となることができ、本校で実施です。3年生の受検者が多かったですね。高校生も受検しました。



 資格を得られた自分は、努力の甲斐が認められたような気持ちになり、自信につながりますよね。中間テスト直後という日程でしたが、まずは、挑戦したみなさんに拍手です!

 おまけ。
 3年生のある教室を放課後、のぞいてみました。
 昨日は、先生方が黙々と○つけをしていました。今日、もうテストが返ってきたのかな!?結果に一喜一憂ですね。泣いちゃった!?それとも自信がついたかな!?
 ちなみに昨日、生徒のみなさんはどう過ごしましたか!?テストから解放された気持ちを満喫したでしょうか。友だちと遊んだり、ゲームをしたりなど、人それぞれでしょうね。
 テストへの取組期間を振り返ったり、テストを解き直した人もいたことでしょう。アクティブな動きができた自分自身に拍手を送ってあげてください。心が着実に前進しましたよ。

 おまけのおまけ。
 明日の陸上競技を皮切りに、中体連が始まります。参加する選手諸君の健闘を祈る!

2026年6月11日木曜日

奮闘中!前期中間テスト

  今日は、前期中間テストの日です。生徒それぞれ今日まで蓄積してきた知識・技能を駆使して、思考・判断し、解答用紙に表現していました。


 テストの様子を紹介する前に…

 3年生のある教室をのぞくと…

 とのメッセージが。見てみると…
 いいね!
 勉強やテストは大変なことが多いけれど、なんか、なごむね、仲間からの飾りのない言葉で。私、好きです!

〔1年生〕 私が回った時間は「国語」でした。新しいデザインの制服もあってか、初々しいですね。





〔2年生〕 「数学」に挑んでました。私にとっては難敵でしたが、だからこそ解けた喜びが一番大きかった教科でもありました。みなさんはどうでしたか!?




〔3年生〕 「社会」に取り組んでいました。歴史的分野の終盤、第二次世界大戦前後の世界と日本でした。現代、そして今現在につながる大事なところです。




 ポロシャツの着用もOKです。写真だと分かりづらいかな。白あり・黒あり・紺ありです。


 テストは一日日程です。終了後は気持ちも解放されますね。中体連も近いです、解放しすぎて、羽目を外さないように!


 おまけ。2年生のある教室のホワイトボードにありました。
 ちなみに私の①好きなことばは『一日一笑(いちにちいっしょう)』です。

2026年6月10日水曜日

自分の生き方を考える 高校説明会

  3年生および希望された保護者を対象に、生徒が自分の進路を具体的に組める一助となるべく、高校説明会を開催しました。本日は5校のみなさまにお越しいただき、たくさんの情報提供をしていただきました。本当にありがとうございました。















 どの高等学校の先生方・生徒も、「自分で考えて…」「自分で決めて…」といったことを多く話されていた印象です。「主体性」ある人間を育てたいという思いがたくさん伝わってきました。それは、私が、この会のはじめにしたあいさつの中で話したことと一緒でした。改めて、ここで述べておきます。

 私は、『進路とは自分の生き方を考えること』だと思います。
 「自分はどんな性格・考え方の持ち主なのか」
 「自分の強みと弱みは何なのか」
 「自分は将来、どんな人になりたいのか」
 「自分は新たな挑戦をしたいのか」
 「自分が今、行っていることをこの先もより深めたいのか」 
など、「自分とは!?」を追究し、保護者や家族とも相談し、先生方とも相談したりする中で、とことん考え、検討した上で、「中学卒業後はこうしよう!」と選択する。
 それが、進路選択の最も大切なことだと私は思います。

 だから、みなさんには、今後、自分でホームページで調べたり、資料を取り寄せたり、各校の説明会や体験入学にどんどん参加して、経験値を増やして、とことん考え抜いてほしい。そうやって自分の進路を選択していくことが、自分への自信になり、あなた自身の未来を創ることにつながる、と私は思います。

 そういった意味においても、本日は、網走市内の2校はもちろん、市外の学校の情報も得ることができ、最後まで聞いていた方々にとっては、多様な情報をたくさんいただくことができた貴重な機会でした。

 改めまして、参加されたみなさん、説明をしてくださった高等学校のみなさま、本当にありがとうございました。